投入&交換&質問

こんにちは。

約10日ぶりの投稿になります。
この10日間は忙しかったですね~
仕事が忙しい上に友人の結婚式にも参加したので、疲労感がすごいです。
昨日は全身の倦怠感により仕事がはかどりませんでした。
今日はそれを挽回すべく頑張っています。


さて虫ネタ

先日詰めた菌糸が良い具合で廻ったので、マット管理していた幼虫を投入しました。

20170919153003731.jpg

張飛×Gライン    2匹
張飛インライン     1匹
龍神様からの救援  3匹

です。

いつもコメントして下さる大先輩の龍神様より、3匹の貴重な幼虫を譲っていただきました。
私が採れない!採れない!壊滅だ!!と言い過ぎまして、見るに見かねた龍神様のご厚意です。
本当ににありがとうございましたm( _ _ )m
大切に育てます!!


さて、今期ブリード予定していたラインはほぼ壊滅で(また言ってる)
メインとして考えていなかった張飛×Gライン(これも張飛)が21頭いる状況です。
そして奇跡?の張飛インライン1頭。
龍神様からの張飛が3頭。

なんか張飛ばかりになってしまいました笑

もともとひねくれている私は、飼育者が多い張飛は避けてきました。

しかし今期は張飛ばっかり、、、これは運命か。

これで来年の4月に良い個体が羽化したらテンションが上がるのでしょうが、
難しい張飛なのであまり期待しすぎないようにします。(無理~)




6月21日に投入した張飛×Gラインの瓶交換も2匹だけ行いました。

20170919153004265.jpg


6月21日~9月18日(約90日)で25グラムと22グラム、、、う~ん、、、ちょっと小さいな。
800ccの8割詰めなので、こんなもんかな。
今期はもう1回交換を考えているので、そこで20後半まで成長してくれることを期待します。


9月に2本目投入の♂は皆さんどうされていますか?
もう1本?それともそのまま羽化?
私は基本的に2本目交換後放置し、羽化までもたせていたのですが、
蛹化する4月まで約7ヶ月あるので菌糸の状態が良くないものが多いです。
なので今期は全て3本目まで交換してみようかなと。

そういう場合いつ交換が良いのでしょう?
私の飼育温度は

6月  28℃

9月  28℃→26℃→26℃→26℃
10月 26℃
11月 26℃→26℃24℃→22℃
12月 20℃18℃→18℃→18℃
1月  18℃
2月  18℃→18℃20℃→22℃
3月  24℃26℃→28℃→28℃
4月  28℃
という計画なんですが。

11月中盤?(徐々に温度を下げ始めるので良いタイミング?しかし2本目から日数が経っていない)
12月後半~1月前半?(期間としてはバランスが良い。低温時なので暴れのリスクは少ないが、低温時に交換って???)
2月中盤?(だんだん暖かくなる途中で、幼虫も活発になるタイミング。暴れリスク???ちょっと交換してから蛹化まで短い)
2月後半?(この温度だと蛹化スイッチ入っちゃうか???交換ショックで縮んでそのまま蛹化っぽい)


温度を下げるタイミングを少し遅らせて、
11月 26℃→26℃→26℃→26℃
12月 24℃→22℃→20℃→18℃
1月  18℃

として12月前半か、、、(あ、これがいい気がしてきたw)(ちょっと低温期間が短いのかな?)


しかしわからない。
どなたかアドバイスお願いしたいです!!!
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tag : クワガタ ホペイ 飼育 温度管理 種親

菌糸詰めマシーン

昨日、菌糸ブロック6袋が届きました。


今回の菌糸は
・6/21に最初に投入した、♂張飛✖♀Gライン(当方管理名)の幼虫の1回目の交換用
・ただ今マットで保管している数匹の幼虫用
がメインです。



5月に最初に詰めた菌糸瓶がかなーり余っておりますが、さすがに使用する気になれずです。
全部掻き出すのもめんどくさいですね~
よく言えば熟成が進んだ菌糸、、、ヒラタとかなら使えるのでしょうか?


さておき、クール便で届いた菌糸はすぐ詰めるのが鉄則!!ということで詰めました。
昨日3袋詰め、さきほどもう3袋詰め終わりました。
昨日詰めた菌糸、いい感じで回ってます♪


20170909031417ce1.jpg


6袋だとあっという間ですね。
昨年度は1回に18袋とか詰めてたので(遠い目)



私は自作の詰めマシーンで詰めています。(いや、マシーンといえど機械ではないですが)

このマシーン、自信作です笑


20170908145255200.jpg

このマシーンを作るまでは、後ろに写っているハンドプレス(これも自作)で詰めていました。
ハンドプレスは金属の端材を溶接し、木の端材に差したものです。
これでもそれなりに使えましたが、マシーンとは比べものになりませんね。

マシーンはホームセンターなどで入手可能ないくつかの部品を組み合わせて作ったものです。
写真でおわかりのようにテコの原理で力をかけることができます。
たぶんハンドプレスの軽く3~5倍くらいの力をかけることができます。(当社比)

こいつのおかげで作業はだいぶ楽に、そして速くできるようになりました。

まぁ、今年はそんなに活躍しないですが

張飛インラインの幼虫が!!

昨日、3回セットして壊滅のインライン張飛(Dcollection様)の4回目の割り出しを行いました。







なんと!!!
幼虫を得ることができました!!!










201709042200317ae.jpg

1匹ですが爆





いいんです(強がり)、これが♂でも♀でも、幅が広がります。別ルートの張飛とアウトでかけれますし。

とりあえずニクウスバ材頼んじゃいました笑

も1回セットしてみます。

バス釣り

ここ1ヶ月ほど、ブラックバス釣りにハマりにハマってます。


1週間前にゲットした38cm

20170829202948825.jpg

ロッド;シマノ エクスプライド266L
リール;シマノ ストラディックCI4+ C2000HGS
ルアー;ゲーリーヤマモト 4インチヤマセンコー
   


私がブラックバス釣りに出会ったのは15年ほど前、世の中は空前のバスブームでした。
私の家から700mくらい離れた場所にある野池で、ブラックバスが釣れました。
魚影もなかなか濃く、ロッドを振るスペースもそれなりにある池だったので多くの釣り人が訪れていました。
そんな状況なので当然バスはスレ、当時テクニックのなかった私はなかなか釣れなかったのを覚えています。
5回行って1回釣れるくらいでしょうか笑



その2年後くらいにその池の水が全て抜かれてしまい、バスは消えました。
私もバス釣りから遠のき、月日は流れ、、、、



先月、15年前によく釣に行っていた仲間から「あの池、またバスいるよ」と聞き、一緒に行くことに。


爆釣!!!


真夏の36度くらいの中、昼12時からの2時間です。
普通に考えて釣れる時間帯ではないですよね。

しかし2時間で9匹釣りました!

まあほとんどは20~25cm前後のコバッチィでしたが、Max35cmをゲット。

15年前、約2年間毎週のように釣りに行って最高サイズが42cmの私からしたら
35cmは十分ビックサイズです。
大満足!

同時に、完全に15年前の熱が再燃しました。


その3日後、我慢できずに忙しいくせに夕マズメに参戦。

約40分で8匹釣りました。


おかしい。バスってこんなに簡単に釣れるものだったっけ?
バスが全然スレてない。釣り上げるバスの口に傷もなく、体も綺麗な個体ばかり。



どうやら、長らくバスがいることが気づかれずにいたみたいです。

実際15年前に比べるとアングラーの数は全然違います。
基本平日はいない。休日も1~2人いるかどうか。
バスブームも落ち着いているし、
池の状態も15年前と比べて草木が生い茂り、ロッドを振るスペースが非常に少ない。

こりゃ完全に穴場だ。




そして本日ついに


201708292028444a6.jpg

自己ベストの47cm!!
ロッド;ダイワ エアエッジ・Eベイト  661MLB・E
リール;ダイワ タトゥーラ SV TW 7.3L
ルアー;ゲーリーヤマモト ジャンボグラブ

すげぇ、、、雑誌に載ってるようなやつや。。。


撮影は手早く済ませ(なので若干ぶれてる)、また楽しませてくれることを祈って丁寧にリリースしました。

tag : ブラックバス 釣り

始動

2018年度ブリードを始動します。




はっ????って感じでしょうが、マジです。

何度も書いてますが(いつもコメント下さっている龍神さんやfishさんから慰めの言葉をいただくほど泣)


今期は壊滅です。
今期は壊滅です。
今期は壊滅です。。。。はぁ、、、



なので、前回の投稿でも触れましたが、
来期(2018年度)にむけて今から動きます!!!


もちろん本格的な始動は来年の3月頃、
種親を起こすことから始まりますが、


それとは別に

来期は早期羽化ラインを計画しています。


まずは2018年度ブリードについてですが、

2016年度ブリードは自身としてはなかなかの成果で、
「関羽血統のKW-6個体」  「YA-630血統のYA630-15個体」  「秘密血統の個体」
を筆頭に、期待の成虫が揃っています。

これらの個体は各血統の1番手ですが、2番手の個体もストックしています。
(誤解のないように書いておきますがストック個体としての1、2番手であって、関羽血統の正式な2番手個体はお譲りしました)

また、その他に関羽血統の別ライン成虫を2頭入手しまして(いずれ記事に書きます)
♂種親としては合計8匹の布陣です。

今年度みたいな謎の壊滅がおこらなければ十分すぎる準備ですので、早期羽化ラインを実施しようと思ったのです。

2017082511163745e.png

とりあえず2ライン、関羽とYA630血統です。

♂は2番手個体、♀は4番手個体を使います。



計画としては

8月  27℃→27℃→27℃→23℃  温度下げ始める
9月  21℃→21℃→19℃→17℃  徐々に温度下げ
10月 15℃→12℃→12℃→12℃  冬眠状態へ
11月 12℃→12℃→15℃→19℃  中旬から温度上げ始め
12月 23℃→27℃→27℃→27℃  中旬には27℃に
1月  27℃                 ペアリング、セット
2月  27℃                 幼虫を得る
3月~9月                   飼育(7~8月に18℃を体験させる)
10月                      羽化


こんな感じでいいのかな?
早期ラインを意図的に作ったことがないので勝手がわかりませんが、うまくいきますように。
(どなたかやったことのある方アドバイスください笑)

温度は以前導入したワインセラーと、飼育部屋ができてから使っていないガラス温室を利用すれば
可能なはず。通常飼育組とはほぼ別の管理になります。




ということで、昨日から始動です。



早期用種親をワインセラーに引っ越し、温度を下げ始めました。


tag : クワガタ ホペイ 飼育

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